京広美(京都府広告美術協同組合)の歴史

 昭和20年 京都広告看板業組合 発足
 昭和31年 第10回総会にて協同組合に組織変更
 昭和33年 相互金融事業開始  機関紙 洛美創刊(現在の京広美)
 昭和36年 広告美術工の新職種誕生 臨時総会にて京都府広告美術協同組合と名称変更
 昭和37年 職業訓練指導員 講習開始 京都駅前広告物撤去問題に対策運動開始
 昭和40年 一般金融事業開始
 昭和43年 日広連第10回全国大会を国際会館で開催
 昭和44年 市長をかこむ懇談会開催(富井市長)
 昭和53年 プラスチック検定試験開始
 昭和54年 機関紙京広美が京都市長賞受賞
 昭和56年 安全キャンペーン 開始 地下鉄烏丸線広告枠共同事業成る
 昭和58年 政府広報板が京都駅前に竣工
 昭和60年 技能検定実技試験実施
 昭和63年 京都国体(夏季・冬季)共同事業成る
 平成元年  公共サイン美術展 京都開催 中小企業団体中央会のモデル組合になる
 平成 2年  職業能力開発協会から優良団体として表彰
 平成 3年  京広美創立45周年記念式典 於 京都パークホテル
 平成 4年  建設大臣に認定 屋外広告物管理士制度発足
 平成 5年  京都府広告美術技能士会設立 京都ホテル 共同受注工事 受注
 平成 6年  平安建都1200年を祝う「京都まつり」に参画 事務所移転
 平成 8年  福知山 広小路商店街 東山区 今熊野商店街
 平成12年 事務局移転
 平成15年 国土交通省との懇談会(近畿地方整備局) 新潟中越地震被災地へ義援金送金
 平成17年 市(みやこ)輝き隊への参加 上支部講習会
 平成18年 京都市新景観政策案に係わる説明会実施 5業界団体要望書提出
 平成19年 京都市景観条例施行 みやこ輝き隊(違反広告撤去ボランティア)

 平成20年 第48回公共美術サイン展 京都開催 京都市との意見懇談会 開始
 平成21年 日広連全国大会 大阪・京都開催 観光・さよならパーティ
 平成22年 京都市との意見交換会 安全キャンペーン(三条商店街)

 平成23年 安全キャンペーン(北野商店街) 京の広告物(市役所・区役所にパネル展示)
 平成24年 安全キャンペーン 東舞鶴 八島商店街
 平成25年 安全キャンペーン 錦市場商店街 
 平成26年 安全キャンペーン 向日町激辛商店街 京都市と協定書締結
 平成27年 京都広告景観セミナーを宇治市で開催 第55回公共サイン美術展 京都開催
 平成28年 京都広告景観セミナーを福知山市で開催 特別講習会(足場)を開催

        京広美とはこんな組合です

 京都府広告美術協同組合(略称 京広美)は、京都市及び京都府下の全地域に於いて事業所を有する
 広告関連の同業者が一体となって活動する組合です。
 戦後の厳しい規制下の元で、いち早く組織化に着手、昭和20年11月現組合前身、京都広告協会
 として発足。以来60余年、全国の業界組織でも一、二の古い伝統と歩みを誇りにしています。
 現在看板製作業・広告代理業者が中心となり、ネオン・塗装・ディスプレイなど屋外広告物法
 適用の関連業者のほとんどが加入しております。

 京広美は全国的な組織を持つ団体です
 私達京広美は、社団法人全日本屋外広告業団体連合会(略称 日広連)を全国組織にもつ団体です。
 屋外広告業界の融和と強調のもとに、業界の地位向上と健全な発展を図る努力とともに、行政へ
 の働きかけも行っています。

事務所
京広美に加入しませんか

京広美では、京都府内で屋外広告物業を営む方であれば、いつでも加盟出来ます。
上部団体である「日広連」の屋外広告物賠責共済制度など、さまざまな経営者支援制度を受ける事が出来ます。詳しくはこちら

京広美にご興味のある方はお気軽に左記までお問い合わせ下さい。詳しい資料を送らせて頂きます。

また屋外広告業に係わる業界の皆様へ
京広美では、毎月の速報の配布にあわせて賛助会員様の情報をお送りしたり、ホームページへの記載、総会時に展示コーナーを設置してのミニ展示会などを行っております。是非賛助会員になって下さい。
詳しい資料は左記までお問い合わせ頂ければ、送付させて頂きます。

 左のボタンをクリックするとpdfが開きます。
 入会申込書をプリントされ、組合宛にFAXして下さい。
 理事会にて承認されましたら、賦課金や支部会の自動引落用紙
 を送付致しますので、ご返送下さい。
 尚、新規入会金は10,000円。出資金10,000円(退会時返納)
 を併せてご入金頂きます。
 また看板取付をされない業種の方には、年会費24,000円で
 賛助会員になって頂き、毎月の発送物にご案内を同封するなど
 組合という組織をご活用頂けます。
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